バイクパーツの処分方法

エイプディスク化

ディスク化でもなくとも、フォークのオーバーホールでスプリング交換とかホイール交換とかマフラー交換とかで不要になったパーツがいくつも出てくると思います。今回のディスク化なんかだと、ドラムエイプの前後足回り一式、ホイールやらタイヤやら結構出ました。

こういう大物パーツ類の処分ってのは結構厄介だと思います。市町村のごみ処理施設にもっていってもいいですが処分料かかりますし、あからさまにバイクパーツだと断られたりなんかもします。かといってバイク屋に持ち込んだところで、自分の店がかかわってないものの処分なんかを引き受けてくれる奇特な店もそうそうないでしょう。

私も、今回ディスク化する前から外したパーツの処分については悩んでて、部品購入したあたりからいろいろ調べながら同時並行でディスク化を進めてました。結局、いろいろ悩んだ挙句、スクラップ屋さんに持ち込んで処分しました。

  • フロントフォーク、スイングアーム等の大物
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フロントフォーク、スイングアームやホイールなんぞの大物は上記のスクラップ屋さんに持ち込みました。理由としては住んでるところに近いのとホームページを見て雰囲気よさそうだったからです。実際、持ち込んでみても対応してくれたスタッフの方の雰囲気はよかったですよ。すさんでるわけでも荒いわけでもなく、ガソリンスタンドの店員さんみたいな明るいノリでした。

大前提として、フロントフォークなんぞのオイル入ってるものは分解してオイルを抜いておきます。ホイールもタイヤ外したりブレーキ回り外したりして単体にしておきます。また、大雑把でもいいので、鉄とアルミとステンレスに分けておきます。磁石にくっつく奴が鉄、バイクパーツでステンレスはほとんどないと思いますが、まぁ見た目で判断します。アルミはハンドル周りに多かったです。レバーとかホルダはアルミでしたね。

ただし、クラッチケーブルやスピードメーターケーブル、ハーネスなんかは引き取ってもらえませんでした。やっぱりゴムと鉄がくっついてるようなものは分別ができないので断るそうです。これらは、後で市の処分場に持ち込んで処分してもらいました

  • タイヤ、バッテリー

外した古タイヤは近所の二輪館で引き取ってもらいました。そのショップで購入したわけでもないんですが、持ち込んだら処分してもらえましたね。バッテリーもその店で買ったわけでもないけど処分してもらえました。ただし、鉛バッテリーだったので、リチウムイオン系はどうなるかはわかりません。ショップに聞いてみてください。

ちなみに、スクラップ屋に持ち込んでもkgあたり30円とかそんなものなので大した値段にはならないです。ただし処分料かかるどころか多少とはいえ収入があるので持ち込むのはアリですね。あと、引越しゴミとしてガスコンロとか鍋ヤカンとかの金属ゴミも引き取ってもらえました。個人で持ち込む量なのでタカがしれてますが、それでも引き取ってもらえたのはありがたかったです。

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