【Youtube】エイプディスク化第8回 リア組み立て編

エイプディスク化
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ほとんどポン付けできる Type D パーツ流用によるディスク化で、唯一ポンといかないのがリアのマスターシリンダの取付です。とはいっても干渉回避でスペーサ入れたりブラケット切り落とすぐらいで行けます。

リア周りは、使っているマフラーのステーによっては取付方法かえたりする必要があります。私の場合はステップつかって固定するマフラーでしたので、ペダル回りがステップやらブラケットやらと干渉しました。私の場合はスペーサかましたりちょっとマニアックなボルト使う程度で行けましたが、マフラーによってはエキパイが干渉したりなんかすることもありそうです。アップタイプというか、上にカチ上げるタイプだとなんか干渉しそうですね。

そうなったら干渉する部分を削ったりするか、いっそマフラー交換しないといけないかもしれませんので、もしリア周りのディスク化考えるときはそこらへん覚悟しといた方がいいかもしれません。

今回はG-craftのブラケットを使用しましたが、アルミがギンギラギンにさりげなさ過ぎて色ぬりたいなぁと思ってます。反面、コレはコレでありかなぁ・・・とも思ったり。ブラケットはデイトナからも出ています。こっちは黒なんですが、レビュー見るとブレーキペダルふんだらネジれただのたわんだだの出てきて、怖くなったのでG-craftのものにしました。

G-craftのブラケットは、説明書等にはNSR50用のリアマスターシリンダ使ってくださいとありましたが、試しにType D のマスターシリンダつけてみたら取り付けはピッタリ収まりました。動画にもあるように、NSR50のマスターシリンダは取付部がネジ穴になってるので、ボルトでブラケットに固定することができます。対して、Type D のマスターシリンダはは取付部が通し穴(ネジを切っていない)になっており、ボルトとナットで固定する必要があります。ナットで固定するため、余分なスペースが必要になります。

まともに取り付けた場合、おそらくボルトがフレームに干渉すると思います。そのため、NSR50指定になってるのかなぁ? 私の場合干渉したので、ペダルのフレーム側に2mmのスペーサかまして、ペダル全体をフレームから遠ざけて取り付けることで、マスターシリンダとフレームの干渉を回避しています。ちなみにですが、フレーム側からボルトを入れると干渉しないのでスペーサいらないかもしれません(動画編集中に思いついたので確認していません) ただ、その場合は外側にナットが来るので見た目が不格好になりそうです。

あと、クッションアーム周りでグリスを塗布していますが、サービスマニュアルではモリブデングリス塗布となっています。なのですが、カスタム虎の穴を読んでると、フツーのマルチパーパスグリスでもいいんじゃねとなり、今回はワコーズのスーパーマルチグリース使いました。というか、シリコングリス指定以外のとこは全部それを使いました。

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